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2014年9月21日 (日)

毎月になったら草加の名所に「青空とアートとごちそう」

 9月20日に、草加駅東口から少し東に歩いたところにある防災広場で開催されたイベント「青空とアートとごちそう」。

 主催は高砂・住吉・中央(TSC)地区まちづくり市民会議。そして「爽日市庭(そうかいちば)実行委員会」、「心koko凪nagi実行委員会」が協力。

 このイベントは、この場所が防災広場となり、原っぱだった(整備されていなかった)とき開催されていたイベント「星空映画祭」の実施が難しくなって企画されたものだとのこと。
 整備前は映画祭だけじゃなくて「みんなのあそびば原っぱ」という遊びのイベントも行われていた。これらの後継イベントにあたるわけだ。
 ポスターなどの告知をあまり見かけないなと思ったのだけれど、一部の地域で新聞の折り込み広告として配布したとのことで、けっこう人が来ていた。
 

 全体的な雰囲気は「爽日市庭」と同じで、音楽+アート+美味しい食べ物。
 広場の南東側にテントが並び、その前には白いテーブルと椅子が用意されてゆっくり食べたり飲んだりできるようになっている。広場の真ん中くらいのところにはステージがある。

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※広場の中央からイベント側を撮影。右端が音楽のステージ。 

 テントは、かき氷、やきそば+焼き鳥、パン(petit lapin)、バウムクーヘン(切り株の家)、マフィン(COCO muffin)、ストール(mon favori)、そして果物と野菜。。。

 また、旬のとうもろこしと焼き芋、野菜メインのカレーやフライドポテトなど、いつもの美味しいメニューが並ぶチャヴィペルト

 音楽の方は、cheekcolor(チークカラー)さんという草加イベントの常連さんが司会。Miekoさんのサックスがいいんだな〜。CDを買っておけば良かったかもしれない。。それから、「羽純」さんという方のステージ。「電子バイオリン」というのを初めて聞いた。心に残る歌声。他に、「そめやめい」さん「SONON」さん。
 ラストに、かき氷のテントでお手伝いしていた高校1年生の女子が登場して、拍手を浴びていた。
 
 音楽の他じゃんけん大会もあって、かなりの盛り上がりを見せていたとのこと(その時間外していて失敗)。

 チャヴィさんのところのカレーは優しい味で、辛いのがダメな私でも美味しく食べられるので※、お昼用と夕飯の付け足し用にも買ってしまった。食べ過ぎだわ。切り株の家のバウムクーヘンも好きだし取材させていただいたpetit lapanのパンも美味しくて………。。。

 散財orz。。。。。。

 来月も同じ形のイベントを、今度は「心koko凪nagi運営委員会」主催で行うのだという。

 主催者は違っていても、来場者にしてみれば《美味しい食べ物や飲み物、素敵なグッズやアート体験、そして音楽が楽しめる、都会のオアシス的な素敵でゆったりできる空間》という「爽日市庭」のテイストは同じ。

 スタッフ(裏方)の皆さんの苦労は半端じゃないとは思うけれど、これが今後毎月決まった日に開催できるようになって人が集まるようになれば、参加団体も増え、もっと人が集まって、草加の「名所」になっていくに違いない。

 「あ、草加って毎月ちょっとすてきな『市場』みたいなのやってるんだよね、そうそう『爽日市庭』」と認知されるようになれればいいな。

 
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※「切り株の家」特製バウムクーヘンをカットしてチョコレートがけしたものを販売。

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※販売されていたぶどうは草加産。甘くて美味しい。

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※お子さんが何人かチャレンジしていた。
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※やっぱ秋はこれですね(^^)

※チャヴィのカレー
旦那によると、パンチがちょっと足りないという。世の中は「辛いもの」が人気があるけれど、私は昔から刺激に弱く、辛いのだけではなく熱いのも苦手。旦那とラーメンを同時に食べ始めると、男女の違いはあるにしても、倍以上の時間がかかる。うちのカレーは、甘口のルー利用で娘達が子供の頃から同じ味(^^)。で、なぜレトルトカレーは「中辛しか売っていないんだ」と文句たれているのである。
でもなぜみんなそんなに辛いの大丈夫なの??味わからなくならないの?

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