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2014年3月 5日 (水)

「弥生のみたり。」を聴いてきた

 去年2月に取材をさせていただいた「如月のみたり。」の演奏会。

 8月の「葉月のみたり。」にはお伺いできなかったが、今回「弥生のみたり。」は今日の午前の部に行くことができた。天気は悪かったが(そういえば去年の「如月のみたり。」も雪だった)中はお客さんでいっぱい。

 「みたり」は、Flute宮川悦子さん Saxophone戸張真衣さん Piano山﨑結有さんによるユニット。始まりは宮川さんが「さくらさくら」を、戸張さんが「SAKURA」を奏でながら登場。

 「愛の喜び」「ディヴェルティメント K.136より」「MOON RIVER 〜魅惑のワルツ」「天女の歌〜いのちの記憶」「My Favorite Things 」「踊りあかそう」。途中に「茶房平」のマスター監督(!?)の「戦場のメリークリスマスのテーマ」。

 曲の合間のおしゃべりで、サキソフォン(Saxophone)がモーツァルトの時代には無かったと聞いてちょっとびっくりした。

 いや、音楽を学んでいる人にとっては常識なんだろうけれど、なんとなくオーケストラや吹奏楽などで使われる楽器はけっこう昔からあるような気がしていたのだ。

 WIKIを見ると、モーツァルトは18世紀後半(1756年〜1791年)に活躍。サキソフォンは「1840年、管楽器製作者アドルフ・サックスによって考案された」とある。
 バッハ がサックスを知っていたら使っただろうという会話もあって、(バッハは18世紀前半(1685年〜1750年))クラシック音楽の歴史が思ったよりも最近であること(と自分の無知)に改めてびっくり。

 今の「ピアノ」が1700年ごろに登場したこと、そのピアノの原型となった「チェンバロ」は14世紀終わり頃にすでにあったこと。

 風邪気味で、昨日はちょっと咳も出ていたので、咳がひどくなったら行けないなあと思っていたんだけれど、なんとか気力で直し(^_^;)行けたのは良かった。ただ、もう少し長い時間聴いていたいと思った。
 心地いい時間って、短いなあ。

 次回もできれば伺います。

→去年の「如月のみたり。」の記事掲載誌「草生人 2013/03・04号」PDFはこちらからダウンロードできます。

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