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2014年1月30日 (木)

「かすかべWEバル」のニュースリリース

 先日少し大きめの封筒が事務所に届いた。
 差出人は「かすかべWEバル実行委員会」。
 中味は、春日部駅周辺の商店街活性化イベント「かすかべWEバル」News Releasw(ニュースリリース)と、案内冊子・ちらしだった。
 ニュースリリースから引用。
 
 店街の賑わい創出の契機とするため、飲食店などを食べ歩き、商店街の魅力を気軽に体験できるイベント「埼玉アキナイBAR(バル)」を県内10か所で開催。その1つとして「かすかべWEバル」を開催します。

 《埼玉アキナイBAR(バル)》を調べると、埼玉県のサイトに掲載してあった。

 「埼玉アキナイBAR(バル)は飲食店だけでなく、物販などを含めた“商”店街が一体となって取り組み、様々な企画により“飽きない”街バルイベントとなります。」

 あらかじめ1枚700円×3枚、または4枚つづり(地域によって違う)のバルチケットを購入、地域内の参加店舗で、チケット向けのお得なメニューを味わおうというもの。

 県のページには「街+バル(喫茶店や居酒屋、食堂、社交場を意味するスペイン語)の造語で、中心市街地とその周辺地域で自分たちの街をより知ってもらうための大規模飲み歩きイベントです。」と説明がある。

 県内10カ所は、越谷市、さいたま市、秩父市、宮代町・杉戸町、春日部市、上尾市、深谷市、朝霞市、東松山市。東武スカイツリーライン沿線が3カ所(^_^;)。
 お隣の市で開催されてしまうと、草加市は参加しにくいか。
 どういう経緯で10カ所になったのかがちょっと気になる。


 ちなみに、「街バル」って聞いたことあると思って検索したら、全国各地で開催されている商店街活性化のイベントで、公式ページ「街バルジャパン」 が存在した。
 また、システム的に「街コン」に似てると思ったら「全国街コン公式サイト 街コンジャパン」のバナーがあって、ロゴの雰囲気が同じだった。ってこれはあまり関係ないか。

 ただ、「バル」は「BAR」で、「飲み歩き」を意味しているわけだから、ファミリーが想定されていない点は似ているのかもしれない。

 
 
「かすかべWEバル実行委員会」さま ニュースリリースありがとうございました。「草生人」には掲載が難しいので、ここでお知らせしてみました。またよろしくお願いします。


※県の公式ページから運営マニュアルがダウンロードできたのでちょっとだけ見てみた。イベントひとつやるだけでも本当に大変なんだなと思った。

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