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2014年1月29日 (水)

「草生人」が総合的学習の時間の教材に!

 昨日、市内中学校の先生から電話をいただいた。
 総合的学習の時間に「草生人」を使いたいので生徒の人数分を分けてもらえないかとのこと。もちろん「喜んで!!」。教材に使ってもらえるなんて本望に近い嬉しいできごとだ。
 草加市民活動センターにバックナンバーも含めて置いていただいているのだが、そこで紹介してもらったとのこと(ありがとうございますm(__)m)。

 で、詳しくお話を聞いてみると、なんとその先生はかつての娘の担任の先生であり、広報部でもお世話になった方だった(^_^)。
 社会の先生で、授業も面白いと評判の先生。
 久し振りにお会いしたこともあってしばらく話がはずむ。

 30年間、ずっと市内で先生を務められていたとのことで、草加市のことにものすごく詳しい。草加の昔話、歴史、そして草加市在住のユニークで面白い人々。

 お話しされている時の先生は本当に生き生きしていて楽しそう。次々と草加の話で盛り上がり、話が止まらない。
 草加市にかかわるいろんな情報がGETできて、ものすごく有意義な時間となった。

 娘によると、先生の授業を受けていると「社会が好きになる」そうだ。
 社会は、《何年に何があった》《どこに何がある》という知識を暗記する課目だという認識があるけれど、先生の話は、当時のリアルな人間らしいエピソード(授業的には「脱線」と呼ぶ(^_^;))をからめることによって、知識を頭に入りやすくしてくれていたという(娘の話を聞いた私の感想です)。
 ほら、歴史上の人物が登場するドラマやマンガを見てると、それぞれの事件やエピソードが有機的に(リアルに)結びついて記憶しやすくなる、あれ。

 先生には改めて取材を申し込みたいと思う。もちろんお話に登場したたくさんの、草加を深く知る方々にも。


 「草生人」を創刊して1年半。

 いろいろな方にさまざまな知識や経験談をご提供いただくことで、草加市の情報が少しずつ「草生人」の元に蓄積されている。
 点だった「人」「もの」「こと」がどんどん繋がって、草加市という「街」の大きな枠の時間と空間を埋めていくような、そんなイメージ。

 「草生人」は、草加市にかかわる膨大な情報をいろいろな切り口で再構築し、「草加市って素敵でスゴイんだ」と読んだ人に思ってもらって、それを草加市の活性化に繋げていきたい。


 というわけでみなさま応援をお願いします。

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