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2014年1月18日 (土)

暇つぶしには未だに「テトリス」

 うちにはテレビゲームが無い。
 子供がいる家にはたいてい何らかの据え置き型ゲームがあるらしいのだが、買わなかった。そのかわり、「ゲームボーイ」を初めとするポータブル機はたくさんある。
 理由はシンプルで、私自身がいわゆる「テレビゲーム」をやらないので、ゲームで居間のテレビが占領される(使われる)のが嫌だったから。
 
 超有名な「ドラクエ」とか「ファイナルファンタジー」もまったくやったことが無いし、ともかくストーリー性のあるゲームはダメ。自分の力不足が原因で物語の先に進めないのがものすごくストレスで、イライラするから。
 もちろん、アクション系のゲームもダメ。クリアしていって上手になる時間がもったいない、というか素質がないのか全然うまくならないから嫌になってすぐやめてしまう。上手くならないことがわかっているので手を出さない。

 ストーリー性のあるゲームがダメと思うのはたぶん、ゲーム作家の創った世界だってわかってるのにそこで悩んで苦しむってのがなんかこう「神様の掌の上で遊ばれている」ようなイメージがあるからだろうと思う。
 ストーリー性なら普通の小説と同じで、極上のゲームはそれだけの感動があるというけれど、小説なら読んでいけば必ず話が進むからその時間分「読書体験」ができるけど、ゲームはその感動にいきつくまで何かをクリアする必要がある。その時間がもったいなく感じてしまう。

 それと、「仲間」を集めてゲームを進めるタイプもたぶんさらにダメ。自分が足をひっぱる可能性がある状況はなるべく避けたいという意味で。もちろん力を合わせて何かをすることが嫌だといっているわけじゃ無いんだけど。
 とあるゲームのCMで、仕事していたり勉強していたりした普通の人が、「仲間が呼んでいる」みたいな感じで仕事や勉強を途中で投げ出してゲームの世界に行ってしまう、あれはどう考えても良くないでしょ。

 ………あくまで個人的に「テレビゲーム」的なものが苦手であるという見解なので気にしないように。

 ちなみに「レイトン」系はOK。あれ、クリアしていくゲームが「頭の体操系」ゲームなので、やっていくと何か頭のジョギングをやった気分になるから(娘がやっているのを横で眺めていて、いっしょに解いたりするのはなかなか楽しい)。

 タイトルの件。
 時間のかかるタイプではなく、仕事や家事などでバタバタして疲れたとき、ちょっと気晴らしにやるミニゲーム、というのはよくやっている。現在はスマホ(iPhone)で。
 ただ、未だに「テトリス(iOS用のテトリスもどき)」、「ソリティア(昔からWindowsについてるおまけ)」、「さめがめ(っぽいアレンジ版)」の3本が現役だったりする(^_^;
 一時期はソリティアだったけど、今はテトリス。あとは「上海」とか。
 どんなに続けていても30分もやれば飽きるし、30分あれば気分転換もできるので、ちょうどいい。
 とはいえ、そろそろ他のゲーム探した方がいいかな。たまにこの手のゲーム探すんだけど、どうもしっくりこなくて戻っちゃうんだよね。

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