« そういえば2周年だった | トップページ | 草加市は老人ホームが多い、かもしれない »

2013年12月 2日 (月)

「草加市」は東京に近い

草加について思うこといろいろ。

最近では「松原遊歩道」が国の名勝に指定されるという快挙があって、「草加煎餅」以外の有名どころが増えていいことだ。

草加市のタウン誌作ろうと思ってから2年が過ぎた。

草加市でがんばっている人とお話しする機会が増えて、町づくり、町おこしのために大勢の人が頑張っていることがわかった。
ただ、「2011年以降、草加市を活性化しようという動きが活発化している」と思うのは、実際にそうなのか(「草生人」創刊も含めて)、私自身が「知る」ことで印象が変わったのか、そこはよくわからない。

町おこしっていうのは何だろう。
町を活性化するってのは、「イベントに大勢人が来る」、というのではなくて、日常的に人が訪れる、もしくは多くの人が住む、ということだろう。

そのために何が必要なんだろう。

草加市の一番大きな特長は東京に近いことだと思う。
だから埼玉都民というか、草加都民が多い(東京に働きに行って週末は遠出、地元にほとんど居ない(^_^;))。
人口はそれなりに多いから、大きなイベントに人は来るけど、大きなイベントにしか来ない。
レイクタウンみたいなショッピングセンターを作るには東京に近すぎる。
ちょっと大きな買い物をするときは、数も種類も圧倒的に多い東京に行った方がいいし、ショッピングセンター的な多種多様な店がコンパクトにまとまっているところに行きたいなら隣にレイクタウンがある。

最近、「東京に近い」ことをもっと何か利用できないかなってよく考える。
具体的にイメージ描くとどうしても「(東京からでも人が訪れる特徴的な)美術館作る」というのになっちゃうんだけど。

あ、そういえば松原遊歩道を守った人々を描くドラマとかできないのかな。あれなかなかネタとしてはいいと思うんだけどな。だれかがそれをネタに小説書けば、それをドラマにするという………。。

今一番効率がいい手段は、「アニメの聖地」化?

去年開催された「コスプレフェスタ」はぜひ続けて欲しかったのだけれど、今年は結局開催されなかった。最後のアニソンの盛り上がりはなかなかだったんだけど、1回ぽっきりじゃ次回やったとしても人集まらないだろう。

草加を舞台にしたコンテンツ、そのことを考えている人いないのかな。草加に(草加にかかわる人の中に)(^_^;)
もしいたらぜひお話聞かせて下さい。

« そういえば2周年だった | トップページ | 草加市は老人ホームが多い、かもしれない »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「草加市」は東京に近い:

« そういえば2周年だった | トップページ | 草加市は老人ホームが多い、かもしれない »