タウン誌創刊を目指す若者にお逢いしました
28日、幸手市と久喜市のタウン誌を作りたいという若者おふたりにお会いしました。
「草生人」について話を聞きたいというメールが来たのは3月初め。
次号の編集がなかなか進まない時期でしたので、下旬ならOKと約束し、その日が来たというわけです。
連絡を受けたとき、びっくりしました。
が、とても嬉しく思いました。
「草生人」も有名になったなとか。。いやいや、それはないか。
Webで検索し、PDFファイルをダウンロードして見て、それで連絡をくれたのだそう。
ただ、「草生人」はタウン誌として上手くいっているか、と問われたら、現時点では「いっていないんじゃないかな」と思いますから(もちろん内容的には一生懸命やってますが、タウン誌として存在し続けるためには、なんとかして利益を出さなくてはなりません。そのシステムはこの期に及んでまだ模索中ですからね(^_^;))
アドバイスではなく、「経験談」しかできません。
お役に立てたかどうか………。
ただ、「インタビューを受けた」という感じで、とても楽しい時間でした。
そういえば久喜市と幸手市というのは、両方とも縁起のいい文字が入ってますね。気分が良くなる名前です。特に久喜市は、吹奏楽部関係で毎年必ず行きますから(親戚にも吹奏楽部がいましたから、長いつきあいです)なじみ深い街です。
6月創刊とのお話。楽しみにしています。
お会いしたときおふたりともビシッとしたスーツ。「株式会社EK」名刺のロゴもカッコイイです。
お話ししたのは「カフェギャラリーコンバーション」。会社のそばで一番自慢できる喫茶店(^_^)
※ちなみに、次号の編集はまだ終わっていません。非常にマズイ事態に陥っています。インタビューを受けて頂いた方が異動になったり(年度末をまたいでいることを失念!)、広告スペースが未だにたっぷり空いていたり。
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ネットの力は凄いですね!
地域住民に向けた情報提供のために始めたタウン誌が、意外な形で広がっていくのも、編集者にとってさぞかし嬉しいことではないでしょうか。
久喜と幸手を合わせたらかなりの広さになりますね;
投稿: かっつん | 2013年4月 3日 (水) 08時42分
意外な形で、というか、よくぞ探し出してくれました、という感じです(^_^;)。まだまだ地元民も知りませんから。
幸手市と久喜市、広い地域ではありますが、人口は合わせても草加市より少ないことを初めて知りました。草加市多いですね。人口。さすが埼玉都民が住む地域………。。
投稿: 草生人 | 2013年4月 3日 (水) 10時00分